今日は海外でWiiザッパーと同梱するソフト
Link’s Crossbow Trainingの紹介です。
http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=3944
*以下コピー
IGNなどのプレビューによれば、ゲームでは3段階のルールが用意されているそうで、最初はシンプルな射的ゲームのターゲットシューティング。主観視点で的の中心を狙ってコンボを続けていくような、まさしくゼルダ版初めてのWiiといった感じです。
しかし、続いてデフェンダーと呼ばれるモードでは、三人称視点でゲームが進み、依然としてリンクは自由に移動できませんが、今度は視点を動かして360度からターゲットが出現。トワイライトプリンセスにあった、流鏑馬や川下りといったステージもある模様。(視点の移動はアナログスティックではなく画面端のポイントを利用。他にヌンチャク側のZボタンを使って、ズームしながら精密射撃)
そして最後のレンジャーモードでは、ついにヌンチャクのアナログスティックも活用して、自由にエリアを移動しながら、トワイライトプリンセスの世界でちょっとしたTPS風のゼルダが遊べています。
64時代は斬新だった、Z注目のロックオンやカメラリセットといった伝統的なスタイルが、海外では少々古臭く見られることもあった昨年のトワイライトプリンセスですが、ポインターメインになった今時の視点操作でも、動画で見ると結構違和感なくまとまっているだけに、文字通りこうしたトレーニング作品で新しい操作に親しんでもらえれば、いずれは本編の方にも少し取り入れられたりするのかも。
やはり本編の舞台になった砦やお城、森の中などがかなりそのままステージに登場するようで、ゼルダファンにもこの辺はちょっと面白そうな感じです。
日本でも発売するといいですね^^
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